電車の中から菜の花を見かけたので撮影に出かけました。
場所は以下で、鶴見川の綱島よりです。久光院の所です。
横浜から急行で2つ目です。
土手に花壇を作りそのに植えていました。
出かけた日はあいにくの雨。マクロレンズを持ち出し花に水玉乗っかかっている様子を映したいと思い
期待して出かけましたが・・・
あいにくそんな花びらもなく・・・
先ずはタムロンの90㎜マクロで一枚

次に電車を取り入れて

広角でも一枚、広角でもボケます。

菜の花が咲くころになると今年も春が来たのだなとの思いに駆られ、今年はどんな花達に出会えるんだろうかと期待に胸が膨らみます。
菜の花は2月ころから5月に掛かて花を咲かせる被写体です。
菜の花は花びらが小さく可憐に咲く花です。
儚いイメージや冬の冬眠明けから脱皮し力強く黄色く咲くイメージなど表現しても良いかもしれません。
以下の事に気を付けるときれいな写真が出来上がるかもしれません。
- 先ず主題を見極める(表現したいものは何か、菜の花事態なのか菜の花を撮り込んだ写真なのか)
- なるべくコントラストの強い光の中の撮影は避け、朝夕方の柔らかい光を撮り入れて撮影する
- 前ボケ、後ろボケなどを撮り入れて撮影する
- 背景にさす色味を考える(ごちゃごちゃした背景などは避ける)
- 背景とコラボする場合は対比(割合)を考える
花は背が比較的高く縦位置でも様になります。
また何かのわき役として


