
関内駅から直ぐの所にある横浜公園にチューリップを撮影に行ってきました。
場所は横浜の関内駅から見える横浜スタジアムに渡りその横の公園になります。
疲れたらその横のスタバやベローチエでコーヒータイムができます。
小腹がすいたら駅に戻り交差点にあるマクドナルドやモスがあります。
本格的な食事には中華街が控えています。
撮影場所はとてもにぎゃかです。通常は花壇や畑で音などは少ないと思いますが
野球(ベイスターズや高校などイベント)をやっていますので球場の音がもろ聞こえてきます。
時折花火なども打ちあがりますのでとても賑やかで、小さな子供や観光をする撮影者が多数います。
昼時などは皆さん花壇に座って食事しています。この時間の撮影は避けた方がよいかもです。
- 枯れはじめや枯れた花は避ける
- 望遠レンズでのボケの効果や圧縮効果を意識する
- 露出補正を効果的に使用する
- マクロで撮る場合はピントに注意する
- 前ボケ、被写体、背景ボケに注意する。
- 撮影前に十分に花を選ぶ
- 表現したい花(一本)を選ぶ。
- 背景も写真の一部であることを意識する
- 全てに光が差している場所より一部日が差している場所を選択する
- 撮影するアングルは花の高さの位置で撮影する
- 広角より望遠レンズを使用して撮影するとボケ感が表現できる。
チューリップは同じ色、同じ品種のものが植えられていることが多い花です。
同じ色の花を何枚も撮影するより、植えられている場所の花の変わり目の所を
効果的に利用し撮影したい。

同系色の背景も良いけど・・・

被写体の花と違った背景も良い感じです。

前ボケを入れてあげると良い感じです。



