清瀬のひまわりフェステバル

清瀬のひまわり

約24,000平方メートルの広大な農地に約10万本

7月26日~8月3日まで行われた「ひまわりフェステバル」へ行ってきました。

1.横浜から清瀬ひまわり畑までの電車での行き方

最短ルート例(約1時間30分・IC運賃 860円)

  • 横浜駅からJR湘南新宿ライン・高崎線方面に乗車(池袋方面)
  • 池袋駅で西武池袋線に乗り換え
  • 西武池袋線で清瀬駅へ(急行で約26分)
  • 清瀬駅北口からバス(清63系統・志木駅南口行き)で「下宿入口」下車(約10分)
  • 徒歩約5分で清瀬ひまわり畑に到着
  • 他、東急東横線で清瀬行があります。(IC運賃 843円

※ バスの本数が少ない時間帯は、徒歩(約25分)かタクシーもおすすめ。
※フェステバル期間は無料のシャトルバスがあります。


2. 清瀬ひまわり畑 体験記


都会のすぐそばにある、夏の黄金色の楽園へ

8月のある日、真夏の太陽に背中を押されるようにして、私は横浜から清瀬へ向かいました。
目的はただひとつ。SNSで何度も目にした、**「清瀬ひまわり畑」**を自分の目で見て、カメラに収めるためです。


朝の横浜駅から旅は始まる

朝9時。まだラッシュアワーの余韻が残る横浜駅で、涼しい顔をした通勤客と汗をにじませた観光客が交差します。
私はJR湘南新宿ラインに乗り込み、車窓から少しずつ都会の景色が郊外の色合いへ変わっていくのを眺めながら池袋へ。

池袋駅では、ホームに入ってきた西武池袋線の急行に乗り換えます。
「清瀬」という響きは、都内に住んでいても少し郊外の匂いを感じさせる名前。電車が進むにつれ、窓の外には住宅街や緑の斑点が増えてきました。


清瀬駅から、ひまわりへの道

清瀬駅北口に降り立つと、空気がほんの少し柔らかくなったような気がしました。
そこからシャトルバスに揺られ10分、もしくはタクシーでスッと行くのもありです。
道中は畑や民家が点在し、「東京にもこんな景色があるのか」と思わせる長閑さです。

そして、遠くに見えてきました。
夏の太陽の下、金色の波がゆらめく光景が——。


ひまわり畑、圧倒的なスケール

清瀬ひまわり畑は、約10万本のひまわりが咲き誇る大規模な畑です。
背の高いひまわりが、まるで太陽に恋をしているかのように一斉に同じ方向を向いています。
風が吹くと、黄色の花びらが一面に揺れ、まるで海のさざ波のよう。

畑の中には通路が設けられていて、花々に囲まれた小道を歩くことができます。
視界のほとんどがひまわりで埋まる瞬間、まるで絵画の中を歩いているような感覚に。


香りと音も楽しむ

写真や映像では分からない魅力が、ここにはあります。
夏の草いきれの匂い、ひまわりのほんのり甘い香り、そして蜜を求めて飛び交う蜂や蝶の羽音。
耳を澄ますと、虫たちの合唱と遠くで響く子どもたちの笑い声が混ざり合い、夏そのものの音風景が広がります。


見どころポイント

  1. 畑全景スポット
     入口付近の高台から全体を見渡せる場所があります。ここから撮ると、黄色の海と青空のコントラストが見事。
  2. ひまわりトンネル
     通路の両脇が2m近くあるひまわりに囲まれたエリア。まるで黄色の壁の中を歩くような非日常感。
  3. 青空とひまわりのコラボ
     晴れた日は空の青と花の黄色の対比が美しく、カメラを構える手が止まりません。

帰り道の余韻

ひまわり畑を堪能した帰り道、カメラの中を確認すると、笑ってしまうほど黄色い写真ばかり。
でも、そのどれもが太陽のエネルギーを閉じ込めたようで、見返すたびに元気をもらえる気がします。

清瀬のひまわり畑は、ただの観光地ではなく、夏の記憶そのものを体験できる場所でした。


3. ひまわり畑での写真撮影のコツ


① 人物写真の撮り方

  • ローアングルから撮影:しゃがんでカメラを構え、空とひまわりを背景にすると被写体が映える
  • 逆光を活かす:夕方や午前中の斜め光で、ひまわりの花びらが透ける柔らかい雰囲気に
  • 花を前ボケに使う:手前にひまわりをぼかして入れると奥行きが出る

② ひまわりだけの撮影

  • 三分割構図:画面の1/3をひまわり、2/3を空にするとバランスが美しい
  • 望遠レンズで圧縮効果:奥までびっしり咲いているように見える
  • マクロ撮影:花びらの細部や種の模様をアップで撮ると新鮮な一枚に

③ 撮影の時間帯

  • 朝9時前後:光が柔らかく、花もシャキッとしている
  • 夕方16時頃:黄金色の光でロマンチックな雰囲気に

④ 服装の色選び

ビビッドカラー(赤・オレンジ)は黄色に映える

白や青のワンピース、ストローハットは定番

以下は撮影してきた画像です。
いや、ひまわり畑でのかき氷は美味しかったなあ。



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